糖尿病とメタボ対策の一環として、キャディバッグを担いで、徒歩でラウンドしながらゴルフをしています。特に今のこの時期は残暑が非常に厳しく、夕方になっても風が吹かないと、2、3ホール回ると、もうあごから、ぽたぽたと汗がしずくとなってしたたり落ちてきます。
この汗だくだくになるこの状態が快感です。サウナや長風呂などの外部からの熱ではなくて、自分の体で、ゴルフ場を歩くことによって、体そのものが燃焼しているのだなあということを実感できる瞬間です。
体はそれなりに疲れますが、この疲労は充実感のある疲労です。そして、自宅に帰って風呂に入って、食事の前に体重計に乗る。これがまた、快感なのです。そのあと、食事をしますが、当然その後はまた体重は増えているでしょうが、「おれはここまで落とした」という意識が大事なのです。

コメントする