誰からかかってきたか

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2年以上愛用してきた携帯電話の液晶画面が映らなくなってしまって、いよいよレアメタル資源行きかと覚悟していました。しかし、通話はできるので、液晶回路の不具合か何かでしょう。


数時間のことでしたが、振り返ってみると今までに経験したことのないことでした。携帯電話にかかってくる電話は必ず誰のものか登録してあるわけです。見たことのない電話番号だと、事前に誰かからかかってくる予定があれば、心構えができて、応答できるわけです。これが着信音が鳴って、着信の操作をするまで誰か分からない。

これはまったく昔の黒電話と一緒だなと。仕事の電話もナンバーディスプレーで相手が分かりますし、業務中の電話は基本的には取引先とかお客さまですから、心構えはできています。しかし、携帯ではそんなことがなかったわけです。

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このページは、birdが2009年8月20日 00:21に書いたブログ記事です。

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